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ライフワークス便り

キリスト教専門葬儀社 ライフワークス社の普段を 個性派社員たちがお届けします!!

絵葉書 on sale!

こんにちは!
少しご無沙汰しておりましたシップマンです!8月も20日をむかえ、少し暑さも和らいできたでしょうか。
今年はお盆真っ只中の15日に台風が直撃し、旅行などに出かけ難儀された方も多かったのではないでしょうか?最近は危険があるときはすぐに交通機関が止まってしまいますので、旅行客は大変です。でもやはり安全第一ですので、しょうがないのかもしれませんね!

そんな台風もお盆休みと共に去り、忙しく活動しているかたも多いと思いますが、前回までこちらで紹介していた井上直先生の絵葉書を覚えていますでしょうか?(まだ見てない方はぜひ以前の記事をご覧ください!)

実はこちらの絵葉書、これまで紹介した作品も含め、12枚まとめて500円(+税)で販売しております!
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こちらのセットは個別でもお問い合わせいただけますので、気になった方はぜひ
0120-364-392
までご連絡下さい!
本当に良いコレクションなので、多くの人に見てもらいたいと思っています!



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葡萄と麦

どうもみなさんこんにちは!
皆さんこの暑さの中で夏バテになっていませんでしょうか?やはり暑くなると食欲が無くなるひとが多いようです。わたしはまだ辛うじて大丈夫ですが、涼しくなるようなフルーツ系の食べ物が無性に欲しくなったりして困ってます!

さすがに絵で食欲を満たすのは難しいですが、私たちのポストカードにも、聖書に縁のある食物が描かれています。
それがこちらの
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葡萄と

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麦です!

聖書に出てくる土地は荒野か砂漠のような場所が多いイメージですが、ブドウのようなみずみずしい食べ物も登場しています。やっぱり昔の人も好きだったんでしょうね。
もちろんこれらは絵なので食べられませんが、もしかしたら食べ物の絵を見て食欲が戻ることもある、かもしれません!
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エマオの途上

どうも皆さんこんにちは!
今日大阪はほんの少し気温が下がったかな?と感じましたが、九州は台風が来てしまい大変なようです。
こういうときは急に天気の変化に気をつけて、備えを充分にしてください!大阪も突然通り雨が降ったりしています。

さて、連日ご紹介している私達の新しいポストカード。今回はこちらの絵です。

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一見するとどういった題材なのかわからないかもしれません。私も最初見たとき、何の絵だろうと思いました。
しかし、絵の横に『エマオの途上』という題名を見つけ、これが十字架の後イエス様が弟子の前に現れているシーンであるということがわかりました。そして一度どういったシーンかわかれば、絵をより深く理解して、幻想的な光景を楽しめるのではないでしょうか。
最初によくわからなくても、少しずつ理解して、奥行きが見えてくる、というのは芸術作品の楽しみ方の一つだと思います。
あせらずゆっくり芸術と付き合っていくのもいいかもしれません!


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絵葉書 ゴルゴダ

こんにちは!
連日ニュースは暑さの話題ばかりで、もっと涼める話が欲しいと思っている今日このごろです・・・
プールや海みたいなひんやりできるところが恋しいですね!

今回は井上直先生のポストカードの一つ『ゴルゴダの道』をご紹介します。

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こちらの絵は私達が今年お配りしたカレンダーにも使用されたもので、とても印象的な絵です。
空と大地の狭間に十字架があり、そこにまっすぐ向かう道の情景は、なにか夢の中に出てきそうな感じがします。クリスチャンの方なら特に感じ入るものがあるかもしれません。

現実は季節のめぐりかわるなかで騒然としていますが、ちょっと心を落ち着かせて、聖書の世界を感じて見てはいかがでしょうか。

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絵葉書 最後の晩餐

夏まっさかりですね!
どうもこんにちは!連日ニュースで猛暑だ危険な暑さだということを耳にします。やっぱり日本の夏は暑すぎる、どっか涼しそうなところにいきたい!と思っていたら、今ヨーロッパは気温40度の大熱波でたいへんなことになってるらしいです・・
もう地球上どこいっても温暖のようです。そのうち避暑のためには北極、南極までいかないといけなくなりそうです!


さて、こちらでご紹介させていただいている井上直先生の絵はがき。今回はこちらの『最後の晩餐』を取り上げていきます。
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『最後の晩餐』というとやはり有名なのはレオナルド・ダ・ヴィンチの作品でしょう。これは有名過ぎて、いまだにさまざまなメディアで目にすると思います。
ただこの題材事態は古くヨーロッパ中世からたいへん人気のあるもので、ダ・ヴィンチ以外にも多くの画家が描いています。そしてそれらの伝統的な絵はたいてい描かれている人の持ち物や服装でこれは12使徒の誰々だということがわかるようになっています。

しかし井上先生の『最後の晩餐』は、中心にイエス様がおられるのはわかりますが、そのまわりの12使徒は、皆同じ服装で特に個人を特定できるものはありません。ただその場の全員が、真摯な祈りを捧げています。
こうした使徒の姿に、この絵を見た自分たち自身を投影することもできるのではないでしょうか。

芸術の感じかたは人それぞれですが、信仰経験を投影できるのはキリスト教芸術ならではだと思います。
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