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ライフワークス便り

キリスト教専門葬儀社 ライフワークス社の普段を 個性派社員たちがお届けします!!

東日本大震災の一日も早い復興を!

まずはじめに、この度、発生致しました「東北地方太平洋沖地震」に関して、被害に遭われました皆様方へ心より御見舞申し上げますと共に、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

本当の今回の震災は、ショックが大きく言葉がありません。この拙いブログを見てくださっている方にも、被災者関係の方がおられましたら、本当に心よりお見舞い申し上げます。

そんな中、私も福島県出身でして、今回の状況を見て、いても立ってもいられなく、どんなことでも小さなことでもいいから、今、自分に出来る事を成そうを願い、先週の木曜日、金曜と一泊での行動でしたが、福島県に行って参りました。(もてるだけの気持ちの物資と気持ちの義援金を持って。)

朝一番の伊丹空港からのフライトで、機内はほぼ満員、私と同じように物資を大量に持っていく人も多数居られました。福島県上空からは、遠くに原発がある沿岸部が遠くに見え、なんともいえない複雑な気持ちで福島空港に到着しました。(いつも福島に戻るときは、だいたい仙台空港を使ってましたが、仙台空港は今回の地震と津波で壊滅的な状態で閉鎖しており使えず、、、)

福島市内に入り、まず驚いたのは、ガソリンスタンドに2~3キロの長だの列、皆、必死にガソリンを求めている姿。また、コンビニが開いていたので、ホットコーヒーでも飲もうと入ったら、お店は開いているが、食べ物、飲み物完全に完売、物資が無い状態。

知り合いが、安否確認に、原発30キロ圏内の南相馬に行くというので、同行させてもらい向かうと。屋内退避の状態で避難する人も大変多く、町は完全にゴーストタウン状態。警察署の前を通ると、テレビでみる真っ白な防具服を着た警察官の方々が、多数居られ、なにやら活動中。(普段着で、マスクもしていない自分が怖くなる。)

沿岸部に車を走らせると、、、、。
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自分が若い頃によく遊びに行った地域が、目も向けられない状態になっており、ショックというか、、もう言葉が出ない状態でした。

しかし、その中にあっても必死に活動されている方々が多数おり、何も出来ない自分に憤りも感じつつも、ただただ祈り心で見守ることしか出来ませんでした。

自分が持っていった物資は、一握り程度、、、ごく一部の人にしか行き届かない、、義援金も同じく。一人の力は、ほとんど無きに等しい、、、。しかし、この一人ひとりの思い、行動が、束になり大きくなればきっと大きな助け力になることを信じます。

被災地の方々と手を取り合い、今出来ることを、一人ひとりが意識し、小さなことでもいいから、やる事、行動を移すことが大切なんではないかと強く思っております。

被災地の復興は、2ヶ月3ヶ月で解決する問題ではありません。長期的に自分が出来る事を、小さくてもいい、行動に移して行きたいものです。

今出来る事を、被災地のために、今出来る事を、今やろう。
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