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ライフワークス便り

キリスト教専門葬儀社 ライフワークス社の普段を 個性派社員たちがお届けします!!

特別集会開催決定!

ご無沙汰しております、健太です。
日増しに風も冷たくなり、随分と秋らしい気候になって参りましたが、皆様いかがお過ごしですか?
僕は軽い頭痛に見舞われていますが、「風邪じゃない!」と自分に言い聞かせながら若さで乗り切っています。笑

さて、食欲の秋や読書の秋などと言われますが、僕は【特別集会の秋】を提唱します!
いや、何も僕が提唱しなくても、キリスト教界では秋の特別集会が多いですが…
特別集会に参加して、家に帰り、月でも見ながら秋の夜長に恵みを噛み締めて思いを巡らす…
そんな時間を持つことができれば素敵だなぁと思います。

そんなこんなでこの秋、ライフワークス社も特別集会を開催します!
メメント・モリ 表

メメント・モリ 裏

しかし、ただの特別集会ではなく、キリスト教専門葬儀社として伝えたいことに重点を置いた集会を企画しています。
テーマはずばり【死】。
我々は葬儀を通して、日々人の死に直面しています。
その中で、生かされていることは当然でも偶然でもなく、奇跡なのだと感じます。
若いから、健康だから死なないのでしょうか?
もちろん若くて健康であれば、病死のリスクは低いかもしれません。
ただ、明日交通事故に巻き込まれて死んでしまう可能性がゼロだと言い切れますか?
現にこの日本では、毎年四万人近い人たちが不慮の事故によって命を落としています。
そうでなくとも、この世の命は永遠ではなく、いつか必ず終わりが来ます。
その終わりは今日かもしれませんし、十年後、いや五十年後かもしれません。

しかし仮に明日死んでしまうとしたら、あなたのありふれた今日はどう映るでしょうか?

家族がいる、おいしいものが食べられる、さわやかな秋風を感じられる…
そんな当たり前の日常がいとおしく思えるはずです。
この感覚こそ今の日本人に足りないものだと思います。

中世の修道士の間では【メメント・モリ】という挨拶が交わされていたと言います。
日本語訳をすれば【死を覚えよ】。
死を覚えることで、今ある命に感謝し、後悔の無いように日々を全力で生き抜く力になる。
そんな思いが込められているように感じます。
現代に生きる我々も死を覚えることで、今以上に毎日が輝いて見えるはずです。

だからこそ、皆様とご一緒に死を覚えるひとときを持ちたいと考え、今回特別集会を企画しました。
当日は特別講師をお招きし、身近にある【死】について深く思いを巡らす【レギュラープログラム】のほかに、若者向けの【ユースプログラム】、たいせつな人に人生最後の手紙を書く【最後の手紙・納棺体験セッション】を予定しています。
入場無料(席上献金あり)
お忙しい時期かと思いますが、皆様お誘い合わせの上、是非ご来場下さい!


お問い合わせはライフワークス社〔担当:一ノ瀬〕まで。
0120-364-392


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