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ライフワークス便り

キリスト教専門葬儀社 ライフワークス社の普段を 個性派社員たちがお届けします!!

所感

ライフワークス便りをご覧の皆様、大変ご無沙汰しております。
うどん太朗でございます。



最近、めっきり夏めいてきましたね。
私は暑いのが苦手(寒いのも苦手)なので、昼間はなかなか大変ですが、日が落ちると気温も落ち着いて、逍遥するにはなかなか良い季節です。
箕面市をデニム姿に下駄で徘徊する若者がいたら、それは私です。暖かく見守っていただければ幸いです。



さてさて、今日のお題。


物というものは、いつかは壊れます。
どんなに大切なもので、どれだけ丁寧に扱っていたとしても、いつかは必ず壊れる日が来ます。
人によって、大切なものは様々でしょう。
そして、 それへの接し方もまた様々です。
それでも、どんなものであれ例外なく、最後には同様の結末を迎えます。

ただ、私たちはそれをつい忘れてしまいがちです。
その大切な何かが普通に存在してしまうことに慣れてしまうのでしょう。
時に、大切なものでも乱雑に扱ってしまう。
そんなことは誰にでもあるのではないでしょうか。




何が言いたいかと申しますとですね、とりあえず下の写真をご覧ください。











キラキラ





なんという既視感。
そういえば、以前も似たような記事を書きましたね。



先日の和歌山出張の帰りの悲劇でした。
今度は決して割るまい、と決心して首掛けストラップまでしていても、割れる時は割れますね。



iPhoneともども、私の心も砕け散りそうでしたが、そうも言ってられません。なんとかしなければ。
幸いにして機能には問題がなかったので、修理に出そうか散々悩んだ結果、その美しい割れ方を活かす形で使用することになりました。
「バキバキ」ではなく、「キラキラ」な素敵模様にしてしまおうという魂胆です。



とりあえず、ヒビ全体にアロンアルファを塗り、これ以上の損壊を防ぐと同時に細かな凹部を埋めていきます。
その後、スチールウールでトップガラスが露出するまで、アロンアルファを削っていきます。



まるで螺鈿工芸みたいな作業を繰り返すこと数時間、表面の凹凸は比較的なくなり、傷の美しさは保ちながら、通常使用に耐えうる状態まで、持っていくことができました。



とはいえ、次に落とせば、完全にアウトでしょう。
大切にせねば。
いや、大切にしているつもりなんですがね。。。



皆様も大切なものの落下にはお気をつけくださいませ。




それでは、本日はこの辺で。
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