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ライフワークス便り

キリスト教専門葬儀社 ライフワークス社の普段を 個性派社員たちがお届けします!!

兄弟団 神戸教会 セミナー開催!

5月28日(日) 兄弟団 神戸教会でのセミナーでした!


↓東灘区にあるこんな教会↓



玄関にセミナーのチラシを掲示してくださっていました!

せっかくのチラシなのにラミネートが反射して見にくい…撮り直せばよかった…緑のやつです。


例のごとく礼拝にも出席させていただきました。
でも今回は礼拝に出席するだけでなく、証も頼まれていたのです…
セミナーはある程度話す内容が決まっていて、時間もたっぷりあるので、なんてことないですが、証は何をお話しするか毎回悩みます。
今回は長内先生から10分間で救いの証を、ということで承っていたので、10分以内でまとめてお話ししましたが、言いたいことがちゃんと伝わっただろうか…


そんなこんなで礼拝が終わり、お昼ご飯!
長内先生は兼牧している奈良の教会で集会があるため、礼拝後すぐに奈良に向かわれました。(大変すぎる…お疲れ様です。)


お昼ごはんは炊き込みご飯!
おいしくてぺろっと完食したら、ほぼオートマティックでおかわりが…
ご婦人が「多分下のほうにおこげ隠れてるよー。」と言いつつおかわりをよそってくださいました。やさしい。


お腹も心も満たされて、午後からのセミナー!



20名弱の方がご参加くださいました。
参加者の中には、仕事で神戸に来ていて、たまたまこの教会に来たという方もおられました。



セミナーの内容自体はいつもと同じですが、今回は神学生の方が司会に立ってくださり、いつもよりちゃんとしたセミナー感が…
いや、いつものセミナーがちゃんとしてないという意味ではないですよ。いつもちゃんとしてます。はい、ちゃんと。


参加者も30代~80代までと幅広かったですが、皆さん真剣に耳を傾けてくださいました。
こうしてセミナーをしているといつも思いますが、笑うポイントが世代と性別によって違いますね。全員が一度に大爆笑する話はなかなか難しい…もっと研究しなければ。(やっぱり笑いが取りたい。)


何はともあれ、長内先生ご夫妻、柴田神学生をはじめ、教会の皆様、本当にありがとうございました!!


●ご参加いただいた方の声●
「準備の大切さを学びました。これまでノーマークのテーマでした。油断した頃に質問が投げかけられて、おかげで最後までモチベーションが保たれ、興味深く聞くことができました。」 (50代 男性)

「テンポよく進めてくださって、とても聞きやすかったです。キリスト教式の葬儀が日本では理解されにくいということをわかっていてください、というお話が、教会どっぷりの私にとって良かったです。個人的には、両親のことのために備えないといけないなと思いました。自分の死については、まだ実感が湧かないというのが正直なところです。神学生という身分上、実際的なプロセスや留意点を教えていただいて感謝でした。今日の資料は残して、(神学校を)卒業後、自分の教会に当てはめながら考えたいと思います。」 (30代 女性)

「“終活は自分のためではない”という視点に驚きました。クリスチャンは、自分の信仰として、天に希望がある故に、残される人のことを実はあまり考えない場合があるのでは、と改めて思わされました。神の愛を持って、残される人のための終活をするように、と教会で取り組むことの大切さを感じました。」 (30代 女性)

「講師の誠実な生き方、話しぶりに安心して聞きました。商売丸出しでないところが良かったです。キリスト教でない方にも十分通用する話でしたので、もっと多くの方に来ていただき、その中でキリスト教に関心が向くことを祈りつつ。ありがとうございました。」 (70代 女性)

「長男なので、 喪主になる可能性はかなり高いです。全く知らないままだと、大変なことになるだろうと自覚しました。もし自分が喪主を務めることになったら、余裕をもって対応できるかは、その時になってみないとわかりませんが、どのように進めていけばいいのか参考になりました。封筒(配布資料)の中にある葬儀後の手続きについての資料もじっくり読んでみようと思います。ありがとうございました。」 (30代 男性)
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