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ライフワークス便り

キリスト教専門葬儀社 ライフワークス社の普段を 個性派社員たちがお届けします!!

直前告知!!

ライフワークス便りをご覧の皆様、
うどん太朗でございます。

大変ご無沙汰しておりまして、出てきたと思ったら突然の告知です。
今回はちょっと固めの文章にしてみました。
文章も麺も固めが好きです。



さて、冗談もほどほどに今日の本題へ。


日本人でありながら、キリスト者であるということ。
日本文化の中で育つ中で、私たち日本人が持つ人生観や死生観と、聖書が示すそれらとの相違というのは、
案外生活のあちらこちらで目にするものです。

死生観や人生観の相違は、すなわち「終りに対する態度」の違いを意味します。
この点で、日本人キリスト者は、日本文化がもつ死生観と、聖書が示すそれとを良く知り、
区別する必要があるでしょう。


これは日本人キリスト者の終活を考える上で、避けては通れない部分でしょうね。
避けては通れないとは思っていても、内容が内容だけになかなか取り組みづらいのも正直なところ。
そんなことを考えているあなたに朗報です。


第1回開講直前告知!終活集中ゼミ!!


新ゼミ表


「クリスチャンのための終活集中ゼミ」
超高齢社会を迎えるにあたり、”終活”を伝道ツールとして用いよう!3回コースで文字通り集中的に学びます。


○日程:5月14日(土)、6月11日(土)、7月9日(土)の全3回
     13時30分~15時30分(13時15分開場)
○会場:お茶の水クリスチャン・センター 415号室

○費用:全3回参加 5000円
      スポット参加 1講座 2000円
    ※教材費込み ※参加者全員に弊社オリジナルエンディングノートプレゼント


直近の第1回について詳しく告知します!

第1回 5月14日(土) 『日本人にとっての老いと死』 
大和昌平氏(東京基督教大学 教授)


5月14日(土)開講の第1回は、「日本人にとっての老いと死」について、
東京基督教大学教授の大和昌平先生に講演していただきます。

神道、仏教などアジア諸宗教の強い影響下にある日本おいて、
その人生観や死生観は、キリスト教文化におけるそれとは大きく様相を異にします。

このような状況下にある日本人のもつ、「老いと死」についての観念は
どのようなものであるのかについて詳しく学んでいきます。


講師の大和昌平先生は、牧師であるとともに、学術的に仏教学を修められた学者でもありますので
キリスト教文化との対比の中で、日本人がもつ潜在的な人生観、死生観について、偏りなく学ぶことができます。

日本人として潜在的に刷り込まれてきた「日本的人生観、死生観」を知ることは、
日本人キリスト者としてのより良い歩みに大きく資することでしょう。

是非、万障繰り合わせてご参加くださいませ。

お申し込みは、添付の申込用紙を印刷しFAXしてください。
お問い合わせは、0120-370-392へお願い致します。


新ゼミ裏


これは面白そうですね。
大和先生は大学教授ですから、どんな質問にも分かりやすく答えてくれそうです
皆様、奮ってご参加くださいませ!

それでは、本日はこの辺で。



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